クリピッピ♪
クリピッピ♪
あ。
ブラックからだわ!
はい!
こちらクリコ
こちらクリコ
只今、西の海で人魚ちゃんと釣りをしておりますぅーー

大漁大漁!
今夜はトートバッグにカジキマグロを入れて配達しちゃうわよ!
晩ご飯の心配いらないからね!!
ケツ毛の先生やみんなのぶんもあるからー
ブラック:
「クリコちゃん!」
「そうじゃなくって!!」
「今、れなっぴさんと二人、、、森の中で中国妖怪に襲われてます」
「なんか姿を見ると石になっちゃう術を使ってて、、、」
「逃げ回るだけで精一杯なんですー」
「助けてくださいーー!」
クリコ:
「あなたそれ早く言いなさいよ!」
ブラック:
「あ、、だって、、いきなりクリコちゃんが釣りの話を、、」
クリコ:
「とにかくすぐ行くわ!」
「でもね、、、西の海なのよ」
「マッハ200でも15分はかかるわ」
「それまで頑張って逃げ回るのよ!!」

「わかったわね!!」
よーし!
クリコ三日月ウィング!!
マッハ200☆
■■■
クリコちゃんに助けを求めたものの、今この大ピンチな状況は変わりません。
クリコちゃんが来るまで15分...
なんとしても逃げ切らなきゃ!
うなぎどっは静かに、そして素早く間をつめてきます!
鼻合体した れなっぴさんは森の中を秘技おうまさんモードで走り回ります。
パカラン
パカラン
パカランうなぎどっは石化以外に、しょっぱいタレ攻撃をしてきました。
びちゃーーびちゃー

これをかぶったら全身しょっぱくて血圧上がって生きていられないという攻撃です!!
れなっぴさん:
「そんな攻撃にやられるかー!」
「おうまさんモードは速いんだぞ!」
ブラック:
「攻撃をかわしてても、この塩分の強いタレのニオイは強烈だ!」
「ボクの鼻が麻痺してきた..」
「へなへなへな。。。。」
なんと、鼻合体したままブラックが気絶してしまいました!

しゅしゅしゅーーー
おうまさんモードも解除。
れなっぴさんは、鼻がつまった普通の柴犬に!!
わんわん
わんわん
おたおたするれなっぴさん。
犬め!!
観念して石になれーーーー!!
石化光線!!
ビビビーーーー☆

れなっぴさん大ピンチ!!
そのときです!
ヒュンヒュヒュンヒュンヒュン!!
バキ☆

うなぎどっの頭にヒューバッドソードが!!
でたな妖怪!
この地球の平和を乱すやつは、このライダー2号が許さんぞ!
トォーーー!!
ライダー君:
「れなっぴさん、もう大丈夫だ!」
「後ろに下がっててくれ」
「すぐに片付けるさ!」
うなぎどっ:
「よくもーーー」
「キサマなど石にしてバラバラにしてくれるわ!」
こっちを見るがいい!
ライダー君:
「そんな技にひっかかるか!」
「ボクのレーダーは高性能だから、そっちを見なくても敵の居場所が手にとるようにわかるのさ!」
「お前を見る必要は無いのさ」
うなぎどっ:
「それならこれでどうだ!!」
「山椒攻撃!」

うなぎどっがそう叫ぶと半径100メートル四方に山椒の粉が一斉に!!
ハーックション!
ハークション!!
クシャミが止まらないライダー君。
ハーックション!!

これじゃ、思うように戦えない。。。
うなぎどっ:
「とどめだーー」
「くらえ塩っぱいタレ攻撃!」
びちゃーーびちゃー
そのときです!
柴犬奥義フル回転ドラム!!

れなっぴさんが身体を回転させると辺り一面の山椒の粉が一気に吹き飛びました!
ライダー君:
「ありがとうれなっぴさん!」
そしてそのスキに、うなぎどっめがけて必殺の、、、
ライダーキーーーーーーック!!!

うぎゃーーーーー!!
ドカーん!
うなぎどっは大爆発です!
うなぎどっの日本侵略は阻止されました!
れなっぴさん:
「やったーやったーやったーわん!」
「やったーーわんわんわん!!」
ライダー君:
「ヤツに勝てたのは れなっぴさんのおかげだよ」
と...安心したそのときです。

森の奥から...
うなぎどっの大軍が!!
その数ざっと1000匹か?

果たしてライダー君はこのピンチを切り抜けられるのか???
つづく。。。
- 2012/01/28(土) 03:15:08|
- ケツ毛美容室
-
-
| コメント:12